相続人 認知症
- 相続人に認知症の人がいる場合の相続手続きの進め方
相続手続きは、被相続人が亡くなった後、葬儀の手配とともに並行して行う必要があります。高齢化社会の今、相続人も高齢化してきています。そこで問題となるのが、相続人が認知症で判断能力が低下している場合の相続手続きです。ここでは、相続人のなかに認知症の人がいる場合の相続手続きについて、分かりやすく解説していきます。一般的...
- 相続放棄・限定承認申立て
そして、申し立て方法としては、相続放棄であれば各相続人単独でもこれを申し立てることが可能であるのに対し、限定承認の場合には相続人全員が共同で申述しなくてはならないため、相続放棄よりも少しハードルの高い相続方法であるといえます。 弁護士池田聡(KOWA法律事務所)は、中央区、大田区、江東区、品川区をはじめとする東京...
- 遺産分割の方法
もっとも、遺言書の内容が遺留分(法定相続人に法律上認められる最低限の相続分)を侵害している場合には、遺留分を侵害することのないよう相続の仕方を決定していくこととなります。また、遺言書があったとしても、遺言書の内容に納得できない相続人がいる場合に、相続人全員が合意をすれば、遺産分割協議により遺言書とは異なる内容で遺...
- 相続財産(特別受益と寄与分)
相続の特別受益とは、相続をなさる方が生前に特定の相続人に贈与などを行うことをいいます。具体的に特別受益とは以下のものが該当すると法律で定められています。 ①遺贈②婚姻、養子縁組のため贈与された財貨③「生計の資本」として贈与された財貨これは、大学学費・生命保険金・死亡退職金など、広く生計の基礎として有用な財産上の給...
- 遺産相続までの流れ
相続とは、亡くなった方(被相続人)が生前所有していた財産を相続人が受け継ぐことをいいます。相続にあたって、主に必要となる手続きの流れを以下にご紹介します。 〇被相続人の死亡から一週間以内の手続き・死亡診断書の取得・死亡届の提出・死体埋葬火葬許可証の取得 〇被相続人の死亡から10日~2週間以内の手続き・年金受給停止...
- 相続放棄後の管理義務|民法改正でどう変わる?
例えば、関わりのうすい被相続人の財産を突然管理することになったなどの事例が挙げられます。被相続人との関わりがうすければ、そもそもの相続財産について認知しているとも限らず、そうした人に突然管理義務を負わせるのは過剰であると指摘されていました。そこで、こうした事態に対処するため、相続放棄者や管理義務などを明確にするた...
- 相続放棄が認められない事例とは?注意すべきポイントを解説
被相続人(亡くなった方)の財産を相続する権利を一切放棄し、財産を全く相続しない旨の意思表示をすることを、相続放棄といいます。以下では、そうした相続放棄が認められない場合や、実際に相続放棄をする際の注意点についてご説明いたします。相続放棄が認められない場合はある?相続人には、財産を相続するか否かを決定する権利が法律...
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当事務所が提供する基礎知識
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銀行との契約時は、行...
銀行と利用者との訴訟で、銀行が敗訴した裁判例は限られます。そもそも、紛争には、仮に訴訟となった場合、どちらが勝つか明らかなものと、どちらとも言い難い、グレーなものがあります。そのようなグレーな事案では、銀行にはなかなか訴 […]
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外部委託先への責任追...
現在、システム開発は、ユーザーがシステム開発会社に外部委託をして行うことが一般です。システム開発を発注したが、期限を過ぎてもリリースできない、一応リリースはしたものの想定したように機能しない、などのトラブルを良く耳にしま […]
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債権回収や債権管理
顧問企業の取引先企業が倒産してしまったり、資力が著しく低下した場合に、どのように債権を回収していくべきなのでしょうか。以下では、このような場合の債権の回収方法や債権の管理方法についてご紹介します。 債権を回収す […]
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役割と重要性(臨床・...
昨今、多くの弁護士が企業法務分野を取り扱うようになっていますが、弁護士が提供するリーガルサービスについて、「臨床法務」、「予防法務」、「戦略法務」に分類して考えられています。そこで、以下では、それぞれの役割やその重要性に […]
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相続放棄・限定承認申...
■相続放棄とは相続の対象となる財産(以下、遺産)には、主に積極財産および消極財産と呼ばれる2種類の財産があります。 積極財産…相続によって相続人となる方にとって経済的にプラスの利益となる財産(例…土地・建物など […]
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建築トラブル
建築を業者に依頼する場合には、民法上の請負契約を締結することになります。請負契約に関する条文には報酬の支払いや契約不適合責任と呼ばれるものが規定されています。本ホームページでは、建築でトラブルが発生した際の民法上の規定に […]
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弁護士紹介

池田 聡Satoshi Ikeda / 東京弁護士会所属
銀行で支店長として勤務していた経験を活かし、問題解決のために
最適な解決策をご提案いたします。
金融、相続、不動産、ITシステム、企業法務に関するご相談なら、お金と事業を知り尽くした当事務所へお任せください。
- 経歴
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日本興業銀行・みずほ銀行に通算約24年勤務。
営業店9年、IT部門8年、業務企画部門7年。 最後の3年間は支店長を務める。
都内中堅法律事務所を経て、2014年 KOWA法律事務所を開設。
- 著作
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システム開発 受託契約の教科書
著者:池田 聡 -
元銀行支店長弁護士が教える 融資業務の法律知識
著者:池田 聡
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- 執筆
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週刊東洋経済 2017年9月2日号 民法改正で激変①ITサービス
週刊東洋経済 2020年4月4日号 変わる民法&労働法 3売買・請負 5法定利率
週刊東洋経済 2021年3月6日号 働き方と仕事の法律 売買・請負
月刊銀行実務(銀行研修社) 執筆多数
Office Overview
事務所概要
名称 | KOWA法律事務所 |
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資格者氏名 | 池田 聡(いけだ さとし) |
所在地 | 〒103-0004 東京都中央区東日本橋2-8-3 JMFビル東日本橋01 5階 |
連絡先 | TEL:03-5809-2853/FAX:03-5809-2854 |
対応時間 | 平日9:00~18:00(事前予約で時間外も対応可能です) |
定休日 | 土・日・祝(事前予約で休日も対応可能です) |
アクセス | 東日本橋駅より徒歩1分 馬喰横山駅より徒歩3分 浅草橋駅より徒歩6分 |
オフィシャルサイト | https://kowa-law.jp/ |
